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夜9時過ぎてから、ホットレモンを一杯飲む。

2ヶ月前くらいから始めてかなりお気に入り、これは長い習慣になりそうだ。

最初は粉末のものを飲んでいた。




これはこれで簡単で良かったんだけれど、せっかく美味しいのでもう少しきちんとしたものをと思っていろいろ調べた結果、やっているのが以下の作り方。

皮まで食べられる無農薬の国産檸檬を薄輪切りにして、ハチミツ漬けにしたものを準備。これは嫁作。

それを一、二枚コップに入れて、ポッカレモンを大さじ二杯、それに蜂蜜を大さじ一杯。そして砂糖を大さじ7分ほど。これに熱湯をコップ一杯注ぐ。



できあがり。

ちびちび飲みたいところだが、美味しいのでほぼ、一気に飲んでしまいます。

これは、当分止められそうにない。

ホットレモンというのは先に書いた粉ものの他にもカルピスからも出ています。

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仮にこの人がこの世からいなくなったとしたら、ひとつの時代の区切りだろうなと思っていた人が、映画俳優高倉健でした。

享年83歳、日本の多くの男性が、今ごろしんみりとお酒を飲んでいるのではないでしょうか。

そう、高倉健は男が憧れる存在でした。これは、ブラックレインで共演した松田優作も同じでした。この二人は、男性にも好かれる俳優の代表格でした。

もはや二人ともこの世にいなくなってしまい、すべてが終わってしまった感があります。

そして本題、高倉健が愛した女性、それは元妻の江利ちえみに他なりません。続きを読む

U2のボノが自転車でこけてケガをしたとか。たいしたことがなければいいですが、手術をしたということですから、かすり傷のような小さなケガでもなかったようです。

大事にして欲しいですね。

ところでU2ボノの自宅は、日本を代表する建築家、安藤忠雄氏が設計しています。もう何年も前に頼まれた話を聞いていたのですが、まだ途中のようですね。

というのもボノがアイルランドに持っている広大な敷地の中に建築予定ということですが、この土地を鉄道が通過しているらしいのです。そして、ボノと安藤氏の計画では、この鉄道をまたぐ形で、自宅の設計を考えているのだとか。

これには当然国家当局の許可が必要で、それがなかなか降りないということです。いくらアイルランドの星であるボノでも許可できないということでしょうか。だからこそ、ボノも躍起になっているのかもしれません。

安藤氏曰く、ボノもさすが一流アーティストならではといえる執念の持ち主で、何度も何度も交渉を重ねているとのことです。

ボノと安藤の交流は2004年くらいにまで遡る。声を掛けたのはボノの方で、「アフリカの難民救済に協力して欲しい」と安藤の事務所に連絡したが、当の安藤の方はボノのことを知らず、断ったそうです。

しかし、ボノは諦めることなく、安藤の事務所に訪れます。すると、安藤は自身の名作である「光の教会」へ案内し、そこでボノが「アメイジング・グレイス」を歌ったということです。

「このおっさん、歌うまいな」。

ここから二人の交流が始まりました。

ボノのボランティアやチャリティ活動は有名で、これまでに3回もノーベル平和賞の候補としてノミネートされているほどです。

一方の安藤忠雄氏も社会貢献活動に積極的。発起人として進めてきた「海の森」プロジェクトにはボノも賛同し、2008年の5月に来日して、植樹イベントに参加しました。

私が、安藤忠雄氏の講演を始めて聴いたのは、確かこの一年前くらいでした。安藤氏は、自身の作品や人生の軌跡をテーマとした公演活動も積極的にこなしています。講演用のプロジェクターを操作しながら、独特の口調で、笑いをとりながら話していたのが印象的でした。そのときに「海の森」プロジェクトのパンフを配布され、決して壇上で「募金してください」などとはいわず、さりげなくアピールしていました。

その後、もう一度聴いてみたいと思い、私は、公演に出かけ、本を買い、握手をしてもらいました。意外とふんわりとしていて温かい手でした。

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ボノが自転車でこけた話から、だいぶ脱線してしまいましたが、安藤先生ももしこのニュースを知ったなら、ちょっと心配しているかもしれません。

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