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博多名物といったらやはり屋台。

ラーメンを始め、福岡には食の名物がたくさんあるが、屋台でもそれらを楽しむことができる。

ただ、お刺身や野菜などの生ものは出せない決まりになっている。

衛生面においては通常の店舗より皿に厳しい。食べる側にとっては安心できる材料である。

やはり貴重な観光資源には変わりないので、自治体も運営者も真剣に取り組んでいる。

そんな屋台の楽しみは、食べることももちろんだけど、店主や店員さん、そして、周囲のお客さんとの会話である。

屋台はせまいので、少しずつ詰め合って、少しでも多くの人が入れるようにする必要がある。しかもたいてい、二人くらいで回しているので、手が足りない。そういうことから、お客さんも店員さんの役割をしたりすることもある。

そういうしているうちに、見知らぬもの同士で会話が始まり、またいつか会えたらのような感じで自然に去って行く。

狭い店内なので、長居は無用、無粋である。常連さん達はそういうことをよくわかっているので、ひとりでフラッときて、30分ほど飲み食いして、適当に周りや店員さんとしゃべって、サッと帰って行ったりする。

これが博多の粋というものである。